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Members

企業の現場と、権利化の現場。

異なる経験と視点を、ひとつの案件に。

Profile

それぞれの現場で、25年以上。

企業知財部での実務・企画・運営と、特許事務所での国内外の権利化実務。異なる経験を持つメンバーが、案件に応じて専門性を発揮します。

井上 彰文

INVENTION / LAW発明・法律の視点

Akifumi Inoue

井上 彰文

Riz国際特許事務所 所長・代表弁理士
Riz知財マネジメント株式会社 副社長

発明の本質を捉え、事業に必要な権利へ。

プロフィール

知財業界で25年以上、特許事務所において国内外の特許出願・権利化実務に従事。医薬品メーカーでの勤務経験を持ち、弁理士・薬剤師の資格を有します。現在は弁理士法人IPX オブ・カウンセル弁理士としても活動しています。

最終学歴

広島大学大学院 医学系研究科 生命薬学専攻 修士課程修了

資格

弁理士/薬剤師

主な経歴

  • 医薬品メーカー勤務
  • 東京都内特許事務所 弁理士
  • 弁理士法人IPX シニアアソシエイト弁理士
  • 弁理士法人IPX オブ・カウンセル弁理士
  • Riz国際特許事務所 所長・代表弁理士
  • Riz知財マネジメント株式会社 副社長

主な技術分野

医薬・薬学/バイオ・生化学/医療機器/分析装置/電子機器/微細加工技術/化学・高分子材料/フォトレジスト/有機EL・電子材料 など

主な実務・支援領域

01発明発掘・権利設計
02明細書・請求項
03国内外出願
04中間処理・審判

培ってきた視点

  • 発明の本質
  • 権利範囲
  • 先行技術
  • 国内外出願
  • 中間対応
  • 審判
菅井 直樹

BUSINESS / ENTERPRISE企業・事業の視点

Naoki Sugai

菅井 直樹

Riz知財マネジメント株式会社 代表取締役
Riz国際特許事務所 副所長

企業の現場を知るからこそ、できる支援がある。

プロフィール

三菱化学株式会社(現・三菱ケミカル株式会社)および積水化学工業株式会社の知的財産部において25年以上、知財実務、企画・運営、組織管理等に従事。企業の中で知財を扱ってきた経験をもとに、事業・研究開発・知財実務をつなぐ支援を行います。

最終学歴

筑波大学大学院 医科学研究科 医科学専攻 修了

主な経歴

  • 三菱化学株式会社(現・三菱ケミカル株式会社) 知的財産部
  • 積水化学工業株式会社 知的財産部
  • 知財実務、企画・運営、組織管理等に25年以上従事
  • Riz知財マネジメント株式会社 代表取締役
  • Riz国際特許事務所 副所長

主な技術分野

化学(有機・無機)/石油化学基礎原料/高分子・高機能樹脂/化学プラント・プロセス設計/バイオマス材料/リチウムイオン二次電池・電池材料/有機太陽電池/半導体・フォトレジスト/有機EL・電子材料/バイオ・分子生物学/医薬・創薬/農業・植物工場 など

主な実務・支援領域

01リエゾン・発明発掘支援
02知財活動方針の企画支援
03研修・セミナー
04知財・技術契約の実務支援
05外国展開・海外代理人連携
06企業知財活動の企画・運営

培ってきた視点

  • 事業目的
  • 研究開発
  • 予算・優先順位
  • 知財部運営
  • 社内連携
  • 海外対応

Founders' Message

TWO PERSPECTIVES. ONE PURPOSE.

なぜ、RiZを
つくったのか。

それぞれ異なる現場で積み重ねてきた経験から、RiZを始めた理由と、企業の知財に向き合う姿勢をお伝えします。

Akifumi Inoue / Patent Attorney

RiZという名に
込めた思い

知財を、事業の力へ。皆さまとともに、その先を目指して。

私は、これまで25年以上にわたり、特許実務に携わってきました。

その中で強く感じてきたのは、特許を取得すること自体が、必ずしも事業の力になるわけではないということです。

発明をどのように捉え、どの範囲を権利として押さえるのか。
その権利を、将来どのように事業へつなげていくのか。

特許事務所には、発明の技術的本質を捉え、権利を設計する専門性があります。
一方、企業には、事業や市場、競合、研究開発の現実を踏まえて、知財をどう活かすかを考える視点があります。

本来、この二つの視点は、別々に働くものではありません。
一つの案件の中で重なり合うことで、はじめて知財を事業の力へつなげることができる。

その思いから、RiZは生まれました。

RiZは、Riz国際特許事務所とRiz知財マネジメント株式会社という二つの専門組織が、一つのブランドのもとで連携します。

企業知財の視点から、事業の目的や将来を見据え、何を守るべきかを考える。
そして、弁理士の専門性によって、それを実際の権利として形にする。

企業が主体となって判断し、必要な専門性を活用しながら、事業に貢献する知財をつくっていく。
それが、私たちが目指す支援の姿です。

そして、RiZという名前には「Rise」、すなわち上昇・成長への思いを重ねています。

さらに、その一文字一文字にも、私たちの理念を込めました。

Rは、Revolution。
従来の知財支援のあり方に変革を起こすこと。

iは、Integration。
企業・事業を見る視点と、発明・法律を扱う専門性を融合すること。

Zは、Zenith。
知財を事業の力へ変え、企業価値をさらなる高みへつなげること。

知財支援に変革を起こし、二つの専門性を融合して、企業価値をさらなる高みへ導く。

そして、お客様とともに成長していく。

その思いを、RiZという名前に込めています。

知財を、事業の力へ。
皆さまとともに、その先を目指していきたいと考えています。

Riz国際特許事務所
所長・代表弁理士 井上 彰文

井上 彰文の署名

Naoki Sugai / Corporate IP

知財を、
事業の力へ。

企業の現場を知るからこそ、できる支援がある。その原点にある思いです。

企業の知財実務に向き合う中で、私が最も強く感じてきたのは、知財がその価値を最も発揮できる時を逃し、事業に十分に活かされていないケースが、あまりにも多いということです。

企業の現場で生まれる数々の悩みは、そうした現実の一端を映しています。

その背景には、企業が事業を考え、特許事務所が出願・権利化を担う従来の役割分担の中で、事業上の目的と権利設計が十分に結び付いていない現実があります。

企業には、事業や社内の現実を知る視点があります。特許事務所には、発明の本質を捉え、権利を設計し、法的に守る専門性があります。本来、この二つは別々に働くのではなく、一つの案件の中で重なり合うべきものです。

RiZは、その隔たりをなくすために生まれました。

企業と対話を重ね、事業の目的からともに考え、必要な知財をともにつくり上げる。そして、その活用まで見据え、皆さまの事業に貢献する。

RiZという名には、「Rise(上昇・成長)」の意味を重ね、企業とともに価値を高め、未来へ進んでいくという願いを込めています。

知財を、事業の力へ。
それが、私がRiZにかける思いです。

Riz知財マネジメント株式会社
代表取締役 菅井 直樹

菅井 直樹の署名

One matter, different perspectives

同じ案件を、
異なる視点から見る。

INVENTION & LAW

発明・法律

発明の特徴、先行技術、権利範囲、法的な見通しを見る。

ONE MATTER
BUSINESS & ENTERPRISE

企業・事業

事業目的、競争環境、予算、優先順位、社内の状況を見る。

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