Invention & Law
Riz国際特許事務所
発明・法律の視点から、権利設計、明細書、出願、中間処理、審判等を担います。
What is RiZ?
企業・事業を見る専門性と、発明・法律を見る専門性。
二つの専門性を、RiZブランドのもとでつなぐ知財支援です。
新しい内部構造から、複数の技術的価値が生まれていました。
From analysis to judgment
IPランドスケープをはじめとする各種分析は、判断材料の一つです。
大切なのは、技術の中にある複数の可能性を見つけ、数年後に何が競争軸になり得るのかまで考え、今の権利設計に落とし込むことです。
捉え切れなかったのは、その発明が持つ将来の価値でした。
RiZには、企業の知財実務で長年、事業・開発・市場を行き来しながら、その判断を積み重ねてきた知見があります。
So, RiZ.
必要なのは、同じことを二つの組織で行うことではありません。
異なる専門性が、それぞれの役割を担いながら連携することです。
Invention & Law
発明・法律の視点から、権利設計、明細書、出願、中間処理、審判等を担います。
異なる専門性を、
一つの価値へ。
Business & Enterprise
企業・事業の視点から、必要な知財を見極め、選択肢や優先順位を比較し、知財活動の進め方を支援します。
“RiZ”ブランドのもとで二つの組織が連携します。具体的な役割と契約主体は、案件に応じて明確にご説明します。
Relationship with RiZ
案件があるときだけ連絡を取り合う関係ではありません。企業の中で生まれる小さな迷いや、まだ言葉になっていない不安も、気軽に話せる関係を大切にします。
「来週、知財報告会があるんだけど、この説明でうまく伝わるかな…」
「説明の軸や見せ方まで、一緒に考えましょう。社内で伝わる形まで支えます。」
「開発から新しい案が出たけど、これって本当に出願した方がいいのかな…」
「出願ありきではなく、事業でどう活かすかから一緒に考えましょう。」
「共同開発の話が進んでいるけど、このまま進めて大丈夫かな…」
「契約条項だけでなく、成果の使い方や今後の事業まで含めて一緒に見ます。」
「競合の動きが気になる。最近、売上やシェアも少し落ちていて…」
「知財だけでなく、競合・市場・事業の状況も一緒に見てみましょう。」
「まだ何が問題か、自分でもうまく言葉にできない。少しだけ話したい…」
「その段階で大丈夫です。まず話しながら、一緒に考えていきましょう。」
納得できるまで、何度でも話し合います。
相談相手がいる安心を、知財にも。From philosophy to practice
具体的な支援、進め方、二つの組織の役割、専門家については、それぞれのページでご案内します。